2012 5/3~4 黄島遠征初日 小美漁

やっとこさ田植えを終わらせました。
手植えと最新式(笑)の二条植え…もちろん手押し(^^ゞ

DSCF2323.jpgDSCF2324.jpg

代掻き、遠征、田植え…あっという間に連休終了!
このところ、このパターンが定着しております。
それにしても、疲れましたバイ。
さぁ、明日から仕事、頑張りまする(^_-)-☆

さて…
黄島遠征のご報告を簡単に。

鳥栖経由で長崎港に着いたのは3日の夜明け前でした。

DSCF2241.jpgDSCF2244.jpg


DSCF2245.jpg

フェリー万葉で福江港まで4時間弱。
この船で五島に渡るのは三回目です。
帰省に観光に釣りと…お客さんは超満員!
ゆっくりしたいので、今回はちょっとリッチに指定客室に(笑)


福江港に着いたのは午後0時前。
今回お世話になる「おうしま」が迎えに来てくれてました。

DSCF0049.jpg

急ぎ荷物を積み込み出港です。
いよいよです。いよいよ黄島での決戦が始まります。

美漁三島が見えてきたところでnaoさんが…
「yukimaruさんと小美漁に上がってください。」
えっ、今…確か…小美漁って聞こえましたが…(驚)

まさか、あの憧れの小美漁に渡礁できるなんて。
黄島三回目の挑戦で夢が叶いました。
でも…しかし…ここで釣れなかったら…不安と期待が入り混じり…すでに心は爆発寸前(笑)

既に底物師のお二人(底物師の一人は、シマノのインストラクター橋本陽一郎さんでした。)が竿出ししておられましたので、yukimaruさんとならんで写真右に釣り座を構えます。
この写真は、次の日に撮影したものですが、渡礁時も干潮でした。

DSCF2292.jpg

釣り座に準備を済ませたバッカンを置き、仕掛けの準備をしてますと…。
いきなりバッカンが波をかぶり、マキエはブヨブヨ状態。
慌てず騒がず…予備の集魚剤を入れて調整します。
yukimaruさんの竿は既に曲がっております。
慌てて騒いで…準備を進めます(笑)

宣言通り、極剣ⅯIスーパーメタルトップで勝負です。
ラインは2号通し!
0号の全遊動にガン玉5号を打ち、棚を探りながら攻めます。
直ぐに当たってきたのは本命!

DSCF2249.jpg

40弱の口太君です。

yukimaruさんも順調に竿を曲げますが…。
渡礁して30分も経たないうちに、南よりの風が強くなり、沖にはウサギが跳びはじめ…(^^ゞ
複雑な潮と風に対応すべく、鵜沢二段浮きにチェンジです。
yukimaruさんのアドバイスにより、下ウキは2B。
一気に棚を直撃します。

しかしです。
風は弱まりましたが、今度は次第に満ちてくる潮に乗って大きなウネリが…(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
だんだん釣りどころではなくなってきましたバイ。
4時過ぎ、底物師がお帰りになったのですかさずに場所移動!

DSCF2250.jpgDSCF2251.jpg

先ほどまで竿を出していた場所(写真奥)は、既に危険な状況。

竿を出したり、荷物を押さえたり…。
そんな状況の中で、遠征最長寸の46センチの口太君をゲット!

しかし、満ち潮に乗ったウネリは次第に高くなって行きます。
もはや、釣りどころではありません。
yukimaruさんと相談して、船長に来てもらうことに。

二人で荷物を押さえながら、迎えの船を待ちます。
しかし…ついに…この日最大のウネリが…バッカンやタモ、活かしバッカン、バケツ等々が海に投げ出され(驚)
おまけにyukimaruさんのスマートフォンまで…達者でな

船が到着するまでの時間が長かったこと。
迎えに来た船長は瀬代わりを勧めてくれましたが、既に二人とも戦意喪失!
黄島の港に逃げ帰りました。

これは次の日に撮った満潮時の小美漁ですが…。

DSCF2272.jpg

決断早く、船長に連絡したのが正解でした。
後1時間したらこんな状況に…(^^ゞ

ということで…一日目は終了です。
皆さんより2時間ほど早く帰った二人。
沈む夕日を眺めながら…
「明日は安全で、しかも爆釣できる磯に渡してもらいましょう。」
などとつぶやいておりました。

DSCF2258.jpg

夜は何事もなかったように大宴会!

DSCF2265.jpg

民宿泊まりの遠征の特権ですな(笑)
楽しい楽しい夜でございました。

ほどよくお酒が回ったところで宴は終了。
イビキの三重奏を聴きながら、夢の世界に…。

ということで、続きは後日(^_-)-☆

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
ぶろぐ村ランキングに参加中!
右側の画像バナーをワンクリックして下さいm(__)m

五島:黄島遠征終了!

下五島:黄島遠征から無事に帰りました。
老体に鞭打って自宅に帰りついたのが深夜2時。
寝酒を軽~く三合ほど飲み干し就寝しました(笑)

起きたのが7時、田植えが明日に延期になりましたので遠征の片付けです。
小美漁で大ウネリの洗礼を受けましたので後片付けも大変です。

まずは、リールを濡れタオルで清め乾燥させます。

CIMG4940.jpg

極剣もガイドの塩を丹念に取り除き、竿立てで干したあとボナンザでコーティング。
ロッドケース、クールバッグ、ベストも汚れを拭き取り、日向で乾燥。

乾燥


レインもいつものように、NIKWAXでウオッシュ!

DSCF2322.jpg

なんやかんやで、片付けは昼過ぎまでかかりました(^^ゞ

これで磯道具は秋まで長期休暇に入ります。
来月からは…いよいよ鮎です。

今回の遠征、この方にコーディネート頂きました…五島灘の夕日がもっとも似合う男前!

DSCF2305.jpg

磯釣り探検隊naoさんです。
えっ、顔が見えないから男前が分からないって…。
女性ファンが急増したら、ご本人がお困りなので後姿にさせて頂きました。
naoさん、今回の遠征も本当にお世話になりました。
いつもながら細かな心遣い、感謝感謝の一言です。

そして、道楽三昧yukimaruさん
二日間もご一緒させていただきました。
名人の横で、バタバタとご迷惑をおかけし申し訳ありません。
流石の釣技、感服いたしました。
貴殿と共有した苦い思い出は、いつもでも小生の心に残り続けるでしょう(笑)

DSCF2281.jpg

沈着冷静、独特なオーラを放つクロ兵衛の釣り日記クロさん
斬新かつ大胆な潮を読むスキルをお教えいただきありがとうございました(爆)
これからも、二人で皆を煙に巻いてやりましょう(^^ゞ

唐津が生んだ希代の名(迷)コンビ、ひろ爺さんmasaさん
お二人がいると遠征が10倍楽しくなりますバイ(^_-)-☆
夏にはぜひ!

鳥栖の若手コンビ、タツヤ君上田君
率先しての荷物運び等、大変お世話になりました。
お若いのに素晴らしい釣果…小生も負けないよう頑張ります。

皆さん、大変お世話になりました。
今後も宜しくお願いしますm(__)m

ああ~、遠征楽しかったなぁ~。

ということで、遠征釣行記は後日アップいたします。
とりあえず、釣果のベスト3を(^_-)-☆

DSCF2320.jpg


ブログをご覧の皆様へ
何と…遠征から帰りましたら磯釣りランキングがトップになっておりました。
皆様の応援のお陰です。
これからも宜しくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
ぶろぐ村ランキングに参加中!
右側の画像バナーをワンクリックして下さいm(__)m

2012 2╱11~12 宇久島周辺 パートⅡ

民宿での夜、ぐっすり眠れました。
目覚めさわやか、午前5時に出港です!

最初に瀬付けしたのは相の瀬という磯、ここで4名が降ります。
続いて小生たちの番、背の低い島に4人で渡礁です。
確か、ノリ瀬と船長が言ったような気がしましたが…。

かなり広い磯ですが、沈み瀬や波の影響で立場はかなり限られます。
この日は11時が満潮、このことも計算に入れて探します。
小生とO君は、船着場からかなり移動して釣り場を決めました。

CIMG4784.jpg

昨日ほどではないですが、今日も風が敵のようです。
水深も分からないまま、0号の全遊導をチョイス。
仕掛けが馴染んだらウキがシモルようにガン玉をセットしたいのですが…。
場所や潮により、同じウキでもガン玉のサイズが変わります。
とりあえず、ハリ上40センチにガン玉8号を打ち様子を見ます。


実釣開始です!
昨日の野崎島の半日ボウズが頭をよぎります。ここにグレはいるんだろうか?
足元のサラシに乗せながら仕掛けを流します。
馴染みながら、潮受けが半ピロぐらい落ちたところでウキがシモリ始め…ええ感じです。
そして、第一投目からヒットです。
30センチちょいの口太君ですが、グレがいたことに一安心。
同じように攻めます。
二投目も同じような感じでヒット~!
先程より強い引き、40センチ強の尾長君でした。
20メートルほど横に陣取るO君も竿を曲げています。
幸先の良いスタートです。

それから1時間、入れ食い状態!
型は30~40までですが、尾長君と口太君が混ざって食ってきます。
しかし、時間とともに型が小さくなり…。

作戦変更、G8のガン玉を6に替え、馴染みを速くして下の層にいるであろう良型を狙います。

DSCF2147.jpg付け餌も剥き身に変更です。
マルキューさんの特選むきエビ
初めて使います。

ちょっと遠投して、沖の潮目を攻めます。
先程よりも、明らかに潮受けの落ちるスピードと角度が違います。
ガン玉調整、微妙で難しいですが面白い!
流石です(^_-)-☆ 結果は直ぐに出ました。
ウキが見えなくなるまで沈め、わずかなラインの走りに合わせを入れると…。
40オーバーの口太君。

そして、同じようにして同型を2匹ゲット。

その後、上下するグレのタナを探りながら楽しい時間を満喫。
気がつくと、目の前に迎えのMARUKINが来ておりました。

結局、50ℓのイグロー満タンの釣果。
初釣り遠征は、大型こそ出ませんでしたが数釣りを堪能しました(^_-)-☆

DSCF2139.jpg

今回もこまめにお世話いただいたマリンクラブのマスター、大変お世話になりました。
来年もヨロシクです。

あぁ、やっぱ五島はいいなぁ。

タックルetc
竿:DAIWA VIPⅡ
リール:06トーナメント 
道糸:トリプルガンマ2号~2.25号
ハリス:ブラックストリーム1.75号 パワーストリーム2号
ハリ:尾長くわせ7.5~7.75号 口太速攻7号~7.25号
マキエ:生3キロ×6  
集魚材:マルキューV9&グレ500
付け餌:スーパーハード 特選むきエビ


PS
実は、初日に撮った尾長の写真を最後にコンデジがバッテリー切れ。
したがって…二日目の写真がありません(^^ゞ
以後気をつけます!


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
ぶろぐ村ランキングに参加中!
右側の画像バナーをワンクリックして下さいm(__)m

2012 2╱11~12 宇久島周辺 パートⅠ

何と、何故か…目が覚めるとこんな所に…(笑)
神様が願いをかなえてくれたのか。

DSCF2138.jpg

初釣りは遠征でした。
足の具合がいいので、釣具店マリンクラブのツアーに急遽参戦!
総勢25名でバスをチャーター、宇久島周辺に行ってまいりました。

当地からバスで7時間、志々岐港に着いたのは朝の3時。
今回お世話になった渡船はMARUKINさん、宇久島で民宿も営んでおられます。

DSCF2122.jpg

トラックから降ろした荷物を船に積み込みます。
何と言っても大人数、1時間ほどかかりました。

4時に出港!
25人が2~3人の組になり、10グループに分かれ渡礁します。
本島、黒母瀬と下ろし、小生たちは野崎島に!

この島に4グループ10人ほどが分かれて渡礁しました。
今回、急遽参戦の小生に同行してくれたのは隣町の若いO君。
鮎釣りもかなりの腕前です。
二人ともやる気満々、一刻も早く竿を出したいのですが、初めての磯で様子が分かりません。
安全の為、夜明けを待って釣りを開始することに…。
待つこと30分、東の空が明るくなって来ました。

DSCF2129.jpg

五島で見る朝日、何度見ても美しい光景です。

DSCF2131.jpgさあ、二人並んで実釣開始です。
かなり風が吹いています。
鵜沢二段ウキの出番です。
上に0、下にJ3で様子を見ます。

足元に入れた仕掛けは、サラシに押し出されますが、そこからウキは迷走状態。
右に行ったり、左に行ったり、挙句の果てには止まったり(^^ゞ
少ない引き出し全開で昼まで頑張りますが、クロはO君が釣った30ちょいの尾長君だけ…。
何と小生は坊さんです(泣)


O君が、同じ島に渡った仲間に連絡を入れますが皆同じような状態!
たまらず、様子を見に来た船長に瀬代わりを要求!
波が少し落ちて来ましたので、朝渡れなかった古志岐三礁を目指します。

次に渡ったのは沖の瀬にある東の舟着!
昼までのお客さんと交代で4人で上がります。
入れ替わりの時に状況を聞きますが…。
福岡から来たという釣り人の高速博多弁(^^ゞ
ほとんど理解できませんでした。
「風が…ふにゃ、ふにゃ…やおいかんバイ」と言ったような言わなかったような…。
不安な気持ちが影を落とします。

ここも、強風が吹き荒れています。
二段ウキのサイズを上げ、沈み瀬の脇を狙います。
風と潮が真逆、ガン玉を追加してウキを沈めて流します。
水中に沈んだ上ウキがわずかに速くなった瞬間、ラインが走りました。
やりました。食わせました。釣りました。
30センチ強の尾長君ですが、今日初めて見るお姿。

気を良くして、横風が邪魔をする中、果敢に攻めます。
竿先のラインに集中して当たりを待ちます。
そして…波によるそれとは違うラインの動き、大きく合わせを入れます。
のりました!しかも、先ほどのとは明らかに違う引き!
足元に突っ込む奴の反撃をかわしゲット~(^_-)-☆

ブログ

ポチャッとした容姿端麗の尾長君、44センチありました。
しばらくして、O君も同型をゲットしましたが小生は型が上がらず…。
結局、8枚捕獲したところでこの日は納竿となりました。

今回は民宿泊まり。
入宿してからの風呂が気持ちよかったこと、最高でした。
その後、仲間と反省会の予定でしたが、迫り来る睡魔には勝てずあっけなくダウン!
あっという間に夢の中と相成りました。

続きは後日(^_-)-☆

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
ぶろぐ村ランキングに参加中!
右側の画像バナーをワンクリックして下さいm(__)m

2011 5╱3〜4 下五島 黒島&中美漁島 渋グレ

今日は、急な用事で田植えに行けなくなり…。
残りは、カミサンの両親が済ませてくれましたm(__)m
秋の豊作を祈ります。

さて…下五島遠征最終章です。

黒島の磯から中美漁に瀬代わりします。
この時、すでに夕方6時を回っておりました。

DSCF0083.jpg夕まずめのゴールデンタイム!
時間がありません。
急ぎ、仕掛けをセットし実釣開始です。

釣り場は中美漁の先端、naoさんが譲ってくれました。
超A級の釣り場です。


水温の低下を聞いておりましたので、棚は深いと判断。
釣研XE4−2−4G2をチョイス、道糸・ハリス2.5号通しで攻めます。
夕暮れがかもし出す独特な雰囲気が、否応なしに期待感を高めます。

しかし…何故か…どうしたことか…まったく反応なし!
付け餌は残ったまま、しかもかなりチメタイ(^^ゞ

結局、夕まずめ、4人の竿が絞り込まれることはありませんでした(泣)
夜のとばりが降りたところで一日目終了。

ピタホタルも電気ウキも使うことなく、夜釣りをあきらめ…というより、疲労がピークに達しギブアップでございました。

naoさんも同様、二人寝袋を並べ、早めの睡眠で明日にかけることに…。
いつものように、就寝前の催眠酒…(笑)
ちらちらと輝く星を眺めながら、寝袋の中で横になったままストローを使い飲み干します。
ものの3分も掛かりません。
爆睡でした。

4人同時に、朝5時起床!
夜釣りを決行したひろ爺さんとHさん、結局、10時半まで竿を出されたそうですが何の反応も無かったそうです。

ここで、おうしま丸のエンジン音が…。
何と、小生たちが陣取る釣り場の横に、江頭名人が降りてくるではありませんか(驚)

DSCF0060.jpg

今日は、ここで撮影のようです。
ということは…小生がデカバンを掛ければ…それに気が付いたカメラマンが…小生の雄姿にズームアップ!
そして全国放送で小生が紹介され…ってことになったらどうしよう。
  上手く浮かせられるだろうか…。
  タモ入れは一発ですくわないと…。
30年間一緒に暮らしているうちに、いつのまにかカミサンの脳天気がうつっていました(爆)

朝まずめですが、2号通しで攻めます。
食い渋りグレ…とにかく、当りを拾わないことにはどうもなりません。
ウキはやっぱりG2!
足元から丹念に探ります。
しかし…今日も…何故か…どうしたことか…まったくの反応無し。
付け餌も取られません。

ウキを替え、ハリを替え、ラインを落とし、タナを替え…。
試行錯誤が続きます。
途中、江頭さんとお話しすると…
「昨日も午前中はまったくダメ、3時ぐらいからあたりが出たんよ。」
えっ!そんな…3時といえば…納棺…ちがった…納竿の時間です。

この時、小生の頭の中に“撃沈”の二文字がくっきり浮かび上がりました。

そのとき、隣の釣り場のHさんの紅竿アルマがきれいに弧を描き…。

DSCF0074.jpg

良型のグレをゲット!
アレマぁ…冗談言っている場合ではありません(^^ゞ
グレはいます。いるんです。
皆に、気合が再投入されます。

その後、naoさんもひろ爺さん、Hさんも単発的にグレをかけます。
しかし…小生だけ…何故か…どうしたことか…(^^ゞ

時計を見ると11時を回っています。
頭の中では、“撃沈”の二文字が3Dになってきています。

ラインを1.75号まで落とし、足元のさらしの脇に仕掛けを潜り込ませます。
そのとき…ヒット〜!
やっとアタリを捕らえました。
MHを大きくしならせ、足元に突っ込む奴は尾長に間違いありません。
二度、三度…今度は、頭の中に“バラシ”の三文字が…(^^ゞ
腰を落として、タメにタメます。

観念して浮いてきた奴を見てビックリ三太郎!
何とナイスプロポーションのイサキでございました。

DSCF0072.jpg

何はともあれ、ほっと一息。
実寸42センチの良型、お土産が確保できました(ホッ)

ここで仕掛けをチェンジ!
釣研グラビティ2Bの半遊動、竿二本にタナを絞り攻めます。
シブシブにセットし、わずかなアタリを拾う作戦です。
答えは…すぐに出ました。

竿二本ぐらい沖でしもっていたウキが、わずかに引き込まれました。
すかさず、合わせを入れます。
やりました。竿に乗りました。
ついにグレをゲット〜!

DSCF0073.jpg

長かった、ほんとに長かった…。
苦労して掛けた一匹、心の靄がいっぺんに晴れました。
残り2時間!またまた闘志が湧いてきました。

この後、3匹の同型グレとイサキを追加。
そして、残り時間30分のところで、この日一番の引き!

DSCF0078.jpg

良型ゲットです。
やっと、美漁らしいグレに出逢えました。

しかし、無情にもここでタイムアップ!
2日間の闘いの幕は下りました。

爆釣には程遠い釣果となりましたが、苦労して掛けたグレ、それなりの喜びがありました。
この厳しい経験も、今後の釣りにきっと役立ってくれるでしょう。

最後になりましたが、この遠征をコーディネートしていただいたnaoさん、いつも本当にありがとうございます。
この次もヨロシクですm(__)m
そして、同行していただいたひろ爺さん、Hさん、ご無礼多く失礼しました。これを機会に、今後もお付き合いのほどよろしくお願いします。

サヨナラ美漁島!また、来るけん!

DSCF0086.jpg

それにしてもこんなイサキ、初めて釣りましたバイ(^_-)-☆

DSCF0080.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へ
   
今日もポチッ!
ブログランキングに参加しています。お魚バナーをポチして下さい!

<<PREV | | NEXT>>