メタコンポⅢ

週末がやってきました。
何やらホッとしますねぇ。
できることなら釣りに行きたいのですが…。
相変わらず、日本海はご機嫌斜めでございます。

さて…
今日もDaiwaの新製品のお話。
この四月、複合メタルのメタコンポが三代目となります。

CIMG9948.jpg

今回は何と色付き!
従来のブラックに、黄色いラインが追加されました。
釣り人がラインの位置と角度を視認することによって、正確なオトリ操作をできるようにするため…だそうです。
寄せて取り込むときも、ラインを見失うことがありますのでそんな時にも便利でしょう。
あるいは根掛かりを外す時も…。

友釣りは、餌釣りと違って、魚にどう見えているかをあまり考えなくていいので、色付きラインで視認性を上げるのはいろいろな意味でいいことかもしれませんね。

号数にも、新たに0.04号がラインナップ。
12m+1m巻と24m+1m巻の二種での発売!
二代目は15mと28mでしたから、ちょこっと短くなっております。

+1メートルの表記は…
4メートルの仕掛け作りを基本として、+1mの結節部分を確保することを強調したもの。

暇でしたので、m単価を出してみました。
メタコンポⅡ
15m:3,500円→m単価236円
28m:5,600円→m単価200円
メタコンポⅢ
13m:3,200円→m単価246円
25m:5,400円→m単価216円
こうやって単価を出すと、三代目は若干値上がりしているのが分かりますな。
m単価だけで考えると、二代目28m巻が一番お得ということになります。
二代目が販売されているうちに購入した方がエエかも…。
ただし、色はブラックだけになりますが。

それにしても、メタルや複合メタルは単価が高いですよね。
鮎をやらない磯師の方は、ビックリされることでしょうな。
まぁ、小生など複合メタルの仕掛け2個で、ワンシーズン過ごしたことがあるようにメタル系は長持ち。
そういった意味ではそんなに高くないとも考えられますが…。

ということで、今日も鮎新製品のお話でした(^_-)-☆

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Daiwaさんの鮎ダモ

ソチオリンピック、盛り上がっておりますな。
お若い方の活躍は頼もしい限り(^_^)v

昨夜はカーリング、ロシアとの一戦でした。
それにしてもロシアの選手、美人揃い!
小生「ロシアの選手は別嬪ばっかしじゃのう。」
カミサン「ほんとじゃね~。」
小生「並んどると、チャーリーズ・エンゼルみたいじゃ。」
カミサン「そんでも、あっちの人って年取ったら太るんよね~。」

あんたも同じじゃろうがや~!

いつものように、ぐっと言葉を飲み込みました。
ささやかな幸せを壊さないために…(^^ゞ

さて…
先日、釣具店に寄った折にカタログを頂いて帰りました。
これって、地域によっては有料らしいですね。

CIMG9944.jpg

以前ほど新製品に熱が上がらないようになりました。
それでも、とりあえず鮎カタログにざっと目を通します。
Daiwaさんの「鮎の王国」です。
そして、鮎ダモのページを見て気づいたのですが…
どこを探しても袋ダモがないんです。
Daiwaさん、これって袋ダモ生産中止(^^ゞってことですか~。
(袋ダモ…網の底部分がナイロン布で袋状になっており、水を溜めることができるので鮎を入れたままの移動が可能。)
ん~、もしそうなら、マイノリティーのニーズも大切にしてほしかったですな。

確かに、袋ダモを使う人が少ないのは事実なのですが…。
小生は、袋ダモ愛用者です。
匹見川では、腰まで川に浸かって鮎を釣ることはめったになく、逆に岸に上がって釣ることの方が多いぐらいですから、袋ダモが便利なんです。
何といっても、ちょこっとした移動に袋ダモは威力を発揮。
知らず知らずに引き舟から離れても安心ですし、岸を歩いてポイントを探すのにも便利。
今使用中の袋ダモが使えなくなったら、次は、他社製を探すしかないですな。

次に驚いたのが、新製品の素ダモの形状!

CIMG9945.jpg

タモ

横から見ると、何とも悩ましいような、おぞましいような形をしております(笑)
Daiwaさんの説明では…
 鮎が網の中で自由に泳ぎにくく、さらに網の前後の深さが異なることで鮎の方向が安定。
 また鮎が安定することでハリが網目に掛かりにくい。
 簡単につかみやすく手返しを素早く行えることで鮎の弱りを軽減。

となっております。
まっ、フィールドで試してみないとそのポテンシャルは不明ですが…。
小生は使わないでしょうな~。
ちなみに、お値段は定価で57,000円!
どっちみち、小生には手が出せませぬ(^^ゞ

ということで、今日はDaiwaさんの鮎ダモのお話でした。
高津川鮎解禁まで…あと108日(^_-)-☆

何と何と釣り総合5位に躍進(驚)
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鮎用乾燥竿立て完成!

朝起きて、「寒いのう」とカーテンを開けてビックリ!
一面銀世界でございました。
かえでも雪が重たそう(^^ゞ

CIMG9902.jpg

皮肉なことに、立春を過ぎてから真冬がやって参りました。

さて…
今日は寒い中、工房で作業です。
先日、ココまで完成した乾燥竿立て。

CIMG9874.jpg

続きの作業に移ります。

部材を磨いたり、面を取ったり…。
側板には鮎のデザインをくり抜きます。

CIMG9906.jpg

組み立てます。

CIMG9907.jpg

節尻が当たる部分は節尻を傷つけないようにゴムを貼り、斜めに取り付けます。
最後は仕上げの塗装を施し、完成!

CIMG9909.jpg

実際に竿を立てるとこんな感じです。

CIMG9918.jpg

依頼主さんに、喜んでもらえますかなぁ~。

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鮎用乾燥竿立ての製作!

愛孫が来ない間に、アンパンマングッズが集まっております(^^♪
アンパンマンのおもちゃやパズルなど…知り合いの方から頂きました。

CIMG9877.jpg

なんやかんやで、かれこれ三週間も愛孫の顔を見ておりません(^^ゞ
このグッズを見て、喜ぶ顔が早く見たいものですなぁ~。

さて…
今日は時間がありましたので、頼まれていた鮎用乾燥竿立ての製作に取り掛かりました。
釣友が、鮎釣りをする友達に結婚祝いに送るそうです。
お祝いが竿立て…奥さんはどんな顔をされることやら…(笑)

まずは、竿の節径に合わせ板に穴を開けていきます。

CIMG9871.jpg

画像のビットは刃の調整で、15ミリから30ミリの穴を開けることができる便利グッズ!
上下二枚の板に同じ径の穴を開け、取り合えず組み立ててみます。

CIMG9874.jpg

ココまで仕上げた所で野暮用が…(^^ゞ
ということで、完成はオ・ア・ズ・ケ!
続きは後日となりました。
完成したら、またアップします。

小生も愛用しておりますが、この乾燥竿立てエエですよ。
濡れた竿が、一晩もあればきっちり乾き切ります。

さ~て、今夜から出雲いりです。

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大人買い(^^)v

未だ石が出てきませぬ。
水、水、水と励んでおりますが。
このまま出なければ、結石破砕のカメハメハを喰らうことに…(^^ゞ

さて…
鮎バリを購入しました(^^)v
ヤフオクで格安の処分品を発見!
見事落札と相成りました。

無事に商品が到着。

CIMG9863.jpg

安さに目がくらんで、大量購入、大人買いとなりました(笑)
匹見川で小生が使うハリのメイン号数は6.5と7。
同号数で細軸(軽い)と太軸(重い)を状況によって使い分けます。
メーカーは特に拘りません。
盛期に良型が掛かるときは7.5号も使います。

今回購入のものは、細軸の早掛けタイプ!
2年分はありそうです(笑)

早目のハリ交換はケチらないことが原則。
ストックが多ければ、そんな心配も無用です。

鮎の準備は着々と進んでおります。
今年もたくさんの鮎が遡上しますように(^_-)-☆

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