ヒラメの放流

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さて…
昨日、ヒラメの放流事業なるものに参加させていただきました。
育てて獲る…栽培漁業です。

DSCF2477.jpg

島根県では、今のところ鯛とヒラメの二種を放流しているそうです。

養殖場で育った小さなヒラメをバケツに移し放流します。

DSCF2482.jpg

波打ち際に放ちますと、小さな体を懸命に振って沖に泳ごうとします。
中には、すぐに波にもまれ腹を返す幼魚も…。

イケスで育った魚、大海での生活は大変でしょうな。
何とか大きく育って欲しいものです。

ところで、この養殖ヒラメ、魚体の裏(白い部分)に必ず黒い模様や斑点が入っています。
大きくなっても消えず、捕獲されてからでも放流ヒラメって確認できるそうです。
知りませんでした(^^ゞ
エサなのか、イケスの環境によるストレスなのか…はっきりした原因は今のところ断定できないそうですが。
ある地域では「パンダヒラメ」って呼ばれているそうです。

そして、放流したヒラメは1日で約1ミリ弱成長し、1年では30センチを越す固体になるそうです。
けっこう成長するんですね。

お勉強した放流体験でした(^_-)-☆

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この記事へのコメント:

クロ兵衛 : 2012/06/13 (水) 22:24:16

こんばんは!

ご無沙汰しております。<m(__)m>

栽培漁業、こちら瀬戸内海でも行われております。
以前は、チヌの放流も。

これから先、このような放流の魚種がどんどん増えるかもしれませんね!(^^ゞ


いさき : 2012/06/13 (水) 22:31:25

>放流したヒラメは1日で約1ミリ弱成長し、


機関車トーマスみたいに煙をパクパク吐く・・・・
方は1日で30日分・・・自命を縮めているでしょう(爆)

蓄養が進んだ日本ですね。
近隣のお国に見習ってほしかです。

いさき : 2012/06/13 (水) 22:46:32

自命 ⇒ 寿命でした・・

訂正します(^^ゞ

teru : 2012/06/14 (木) 06:49:23

クロ兵衛さん、おはようございます!
お仕事、一段落とのこと、お疲れ様でしたm(__)m

近海の漁獲量は確実に減ってきております。
私たちが狙う魚も…(^^ゞ
そのうち、クロやイサキの放流も始まったりして。

teru : 2012/06/14 (木) 06:56:10

いさきさん、おはようさんです!
トーマスは、煙をパクパク吐いて、モクモクと人のために働きました(笑)
って、あるデータではタバコによる死亡率は、世間が騒ぐほど高くないとか…。
WHOさんも根拠をはっきり示しておりません。
よくないだろうなとは思いますが。
あまりに嫌煙家が多いので、また、もとの不良に戻ってしまいます。
まゅ、自命(寿命)が尽きたら「さようなら」ってことで(笑)

育てた魚をよその国に獲られたんじゃ、たっまったもんじゃありませんね(^^ゞ

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