達者でな

今日は久しぶりの雨。
肌寒い一日でした。

さて…
この秋のスタートとなった先般の姫島松西への釣行。
「達者でな」が三つも…(^^ゞ

3Bのウキと鵜沢D.SUS?& D-Winの二段ウキ。
二段ウキは、軽く合わせを入れた途端に道糸からプツン!
達者でな…と相成りました(涙)
                               在りし日のD.SUS?& D-Win


そして、もう一つは…。
何と、ウキ回収の必殺兵器ウキパラ。
しかも速パラ付き…(^^ゞ
これだけ残りました(笑)

DSCF2004.jpg

3Bのウキが流れたときでした。
敏速にウキパラをセット!
思い切り遠投すると…
何と、あろうことか、ウキパラだけがロケット弾のように飛んで…達者でな(^^ゞ
速パラへの接続がいい加減だったのでしょうな。

三つ合わすと、5000円ぐらいの損失でございます(泣)

皆さんもこの秋、くれぐれも「達者でな」にならないようにお気をつけ下さい(^_-)-☆

「達者でな」とは…鮎福屋釣り用語辞典によりますと
  釣り人の過失又は不慮のアクシデント等により、釣り用具を流失すること。
  釣り人の在りし日の釣具への想いが、この言葉になったと言われている。
 補足
  ちなみに、流失の多くはウキの場合が多く、まれに弁当といったこともある。
  そのウキを回収するはずのウキパラソルを流す釣り人もいるが、こういった
  釣り人は「愚の骨頂人」とか「恥の上塗り人」と呼ばれる。


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