鮎シンカー

台風が過ぎてずいぶん涼しくなりました。
窓を開けて寝れば寒いくらい。
おかげで、ペットボトルクーラーの出番が減りました(笑)
しかし、週末にはまた真夏に戻りそうですが…。

さて…
今日は鮎シンカーのお話。
単にオモリとも言います。

DSCF0430.jpg

海釣りをされる方には、ガン玉のでかいヤツって言ったほうが分かりやすいかな。
海では、エサの沈降速度を変えるためや狙うタナ、ウキの浮力等によって使い分けますが…。

友釣りでは、オトリの沈下性を高めるために使います。
常時使用することは少なく、ノーマル仕掛けではオトリが入らない流れを釣るときが出番です。
そんな場所は、竿抜け一等地の場合が多く…流れのド芯にいる、追い気満々の鮎を狙い打つことができます。
ここだというポイントに、シンカーを使って沈めた途端…ドスーン!
真っ黄っ黄の鮎が竿を大きく絞ります。
泳がせ釣りに代表される静の釣りとは真逆の動の釣りです(^_-)-☆

メタルラインの登場で、少々の流れにはオトリを入れることが可能になりましたが、瀬の中をピンポイントに攻める場合などは、シンカーの方が威力を発揮します!

ただ、操作を間違えると根掛かり連発(^^ゞ
シンカーを嫌う釣り人もたくさんいます。

ラインをゆるめるのは厳禁。
オトリを引くというより、シンカーを引くって感じで小生は操作しています。

我がHGの匹見川も、多くの釣り人に攻められ場荒れしてまいりました。
次の釣行では、このシンカーを使って竿抜けポイントを攻める釣りになりそうです。

PS
またまたポイント激減(涙)
皆さん、ポチをお忘れでは…。



ブログランキング・にほんブログ村へ
   
今日もポチッ!
ブログランキングに参加しています。お魚バナーをポチして下さい!

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: