THE 背バリ

日替わりで天気が変わります。
今日は、昨日の雨が嘘のような晴天!
高津川の水位もその度に変わります。
今週末には絶好になる…予定。
でも…また増水したりして(^^ゞ

さて…
速い流れを攻めるときや弱ったオトリを使うときの一手段として、背バリがあります。
鼻カンを立て三点で釣る方法や鼻カンを頭部に密着させるものなど…。
一口に背バリといっても、多種多様!
楽々背バリやマッスル背バリ、?背バリなど、呼び名も様々。

また、名人たちによって、たくさんの背バリ理論が語られていますが…

小生は脱着式の背バリを使います。
鼻カンの上に、移動式ジョイントを編みこんで…

DSCF0331.jpg

ジョイントのヒゲに背バリ(サカサ2号)を取り付けます。

DSCF0330.jpg


背バリを鮎の頭部後方に打ったら、中ハリスを引き鼻カンを後方に倒します。
鼻カンも背バリも魚体に密着させるのがキモかな。

こうすることによって、鮎を引く支点が後方になるためオトリの潜行力が倍増します。
オトリが、若干前傾姿勢になって、尻尾をよく振る感じもします。

もちろん、脱着式ですのでチャラ背の泳がせ釣りのときなどには外せますが…。
ここ3〜4年は、常時背バリ使用することが増えました。
この方法だと、背バリを付けたままの泳がせも可能ですので。
いや、付けているほうが意図的な泳がせができるような気がします。
オトリを吊ってポイントに送り込む空中輸送も楽ですよ。
まだ、背バリを使ったことがない方はぜひ(^_-)-☆
オトリの送り出しに一手間増える背バリですが、使ってみる価値はあると思いますよ。

どうか、どうか…今週末は鮎掛けに行けますように。

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