天真爛漫

先日の匹見川への釣行。
素敵な子どもたちに出会えました。

橋の上から、鮎を観察する小生たちに一人の少女が…
「おっちゃん、こんにちはー。鮎釣れた〜。」
何とも、屈託のない表情で話しかけてくれました。
しばらくすると、川から上がり…
「これ、あげる。」と言って、グミのお菓子を渡してくれました。

DSCF0255.jpg

過疎の町です。
田舎の町です。
ゲームセンターも大手スーパーも、学習塾もありません。
しかし…いや、だからここで育っている子どもたちは純朴そのもの。
疑うことや警戒することを知らないことが心配になるくらい天真爛漫!

「おっちゃん、ここでやりんちゃい。わたしら帰るけん。」
気持ちよく、場所を譲っていただきました。
「じゃあまたね。」
バスタオルをテルテル坊主のようにまとい、元気良く去っていきました。

子どもたちが帰った後、おかげさまで、この小さな淵で型のいいのを10匹ぐらい拾わせてもらいました。

それにしても、さわやかな子どもたちだったなぁ。
初夏の風のように、心地よい涼感を小生の心に残してくれました。

次の釣行でも会えるかな〜。
何かお返しを用意していかないと…。
鮎を掛けながら、そんなことをふと思う小生でした。

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