大河ドラマ お江

娘も広島に帰り、また普段の生活にもどりました。
非日常から日常への逆戻り。
遠征から帰ったときなどもそうですが、この日常への戻り際が一番辛いですな!
非日常が楽しければ楽しかったほど、その反動が…(^^ゞ
とりあえず、次の“非日常的楽しみ”が訪れるまで頑張ります。

さて…
NHK大河ドラマ「お江」が始まりました。

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原作・脚本は「篤姫」でも人気を博した田淵久美子さん。
何と何と、この方、小生の2級下の高校時代の後輩なのです。
といっても、何も縁もなく記憶にありませんが…。

しかし、もしかして、ひょっとしたら…彼女の方は…
応援団で活躍する、凛々しくも剛毅木訥な小生に心を寄せていたかもしれません(笑)

信長の妹、お市の方の3人娘の末っ子“お江”を中心に展開するドラマ。
ご存知の方が多いでしょうが、お市と3人娘について復習してみますと…。

お市
織田信長の妹で浅井長政に嫁ぎ、“茶々、初、江”の3人娘を産む。
かなりの美人だったとのこと。
浅井家滅亡の後、柴田勝家に嫁ぐが秀吉に攻められ「賤ヶ岳の戦い」で勝家とともに自害。
3人娘は助かる。

茶々
3人娘の長女。
後に豊臣秀吉の側室“淀殿”で、実子豊臣秀頼とともに大阪夏の陣で自害。
一説によると、美人の母お市に一番似ていたので、秀吉が手を出したらしい?


大名京極高次の正室。
京極家は室町時代からの名門の大名家。
京極家は大名の歴史的“格”からすると、徳川家も豊臣家も凌ぐとのこと。


3人娘の末っ子。
2代将軍秀忠の正室で3代将軍家光の母。
また、茶々の子秀頼に嫁いだ千姫の母。
詳しくはドラマで…(^^ゞ

記憶を元に綴りましたので、間違っていれば深謝!

しかし、歴史を振り返ると面白いですよね。
秀頼と千姫はいとこ結婚ですし…。
信長の血は、豊臣が勝っても徳川が勝っても受け継がれるようにもなっていたんです。
信長恐るべし!女性も恐るべし!

ちなみに、大阪夏の陣で大火傷を負いながら、千姫を救い出したのは、隣町の津和野藩主“坂崎出羽守”ってことになっています。(最近の研究では、ちょっとあやしいらしいです。)

歴史を知ってドラマを見るのも面白いですよね。

しかし、毎日釣りのネタからドンドン遠ざかって…m(__)m

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