遠征釣行記…五島、下甑…チョット前のことになりますが(^_^)

この土日も時化!海にいけません。修行になりません。ということで、過去の遠征釣行記です!お付き合いください。

正月:五島列島今年、五島に2回、下甑島に1回、遠征に出かけました(嬉)。正月に五島、2月に五島、そして5月に下甑島、正月の五島が小生にとっての初の遠征でした。(いずれも金〜日:月曜日はお仕事なので)
しかし初めての遠征で大失敗!旅行気分での参加、のん気に民宿泊まりを選択。他の人たちは瀬泊まり。釣って、呑んで、ゆっくり寝て、だって磯は寒いし。」なんて言う甘い考えが敗因、これが同行者との決定的な釣果の差となりました。大物のあたりは夕まずめと朝まずめに集中!その時間帯に磯にいなかった小生、みじめな結果となりました。(釣果の差は腕の差でしょうが、当時、小生は民宿泊まりこの一点に原因を求めました)
以下…超簡単!まるわかり釣り用語集参照
【日の入前後の時間。魚の活性があがる時間帯。魚の活性があがる時間帯。朝まずめは夕方と朝の違いだけで同じ意味。朝まずめとは、夜が明けて明るくなり始めた時刻から日の出までの時間。日没前後から暗くなるまでの時間は夕まずめといい、いずれも魚が活性化しエサを摂る時間なので、マズメ時の釣りはゴールデンタイム、時合いである。 魚の生態が解明されていなかった昔は、朝まずめと夕まずめが、魚が食事をする時間帯だったと信じられていたため、一日の中で釣果が最もよいときとされていた。】
なるほど(納得)
すぐに、情報を集め瀬泊まりグッズを準備!寝袋、ランタン、シート、瀬泊まりグッズ収納ケース、プリムスガスバーナー等、結構な数になりました。
五島列島 
2回目の五島、準備万端での挑戦!
しかし…なぜか…どうして…こんなはずじゃ…釣果伸びず。(落胆:同行者は磯は違いますがかなりの釣果)夕まずめに2回当たりましたが、竿がのされ高切れ2回! お陰さまで、瀬泊まりは快適には過ごせましたが(笑)。
ここでの敗因は、ずばり竿とリールです!マスターモデルMHでは、大物にはちと荷が重い(そんなはずはないんですが)。それに、道糸も6号ぐらいを巻ける大型でないと!またしても、原因を他に求め、マスターモデルXH(尾長の70オーバーでも大丈夫…とメーカーのうたい文句!)、Daiwa トーナメント4000LBDを購入。→この頃は、CRパチンコ「北斗の拳」が絶好調でした。
ハナミ瀬
全てを揃え、5月には下甑に挑戦!行きつけの釣具屋さんで出会ったEちゃんが同行者。2人で交代で車を運転。励ましあいながらの約7時間のドライブ!頼んでおいた海上タクシーとかいう船に乗り込みいざ甑島へ。他の客がいたため上甑経由、下甑には2時間ちょいかかったと思います。
初めに上げられた磯はハナミ瀬!名礁です。今年2月に、知り合いが59センチを上げた場所です。
おのずとテンションが上がります。マスターモデルMH、トーナメント3000LBDに仕掛けをセットして試合開始。道糸4号、ハリス3号?開始早々、オサン瀬に向かう速い潮に乗せていたEちゃんヒット。が、残念ながらハリス切れで放流!
石鯛※「尾長じゃー!」益々テンションアップ!今度は、反対側の流れに乗せていた小生にヒット。グレとは何となく違う引き。上がってきたのは50センチの真鯛。お土産はゲット。
更に、足元を流していた小生のウキが沈み瀬の切れ目でふっーと沈む、と同時に竿引きの強烈なあたり。頭の中は錯乱状態!鬼才:松田氏のお言葉が頭をよぎる「最初の15秒は、ラインを出さずに竿を信じて持ちこたえろ。」気の小さい小生何度レバーを戻そうと思ったことか。何とか、最初の引きに耐えるが、2度、3度と突っ込みながら瀬に向かう敵。
この頃、やりとりに気が付いたEちゃんが後ろに。「尾長ですよ(叫)!」この一言で、尾長と確信。その攻防20分。耐える度にラインが鳴ります。やっと魚体を確認!(あれ、何だか白っぽい。)、最後の突込みをかわし浮かすと、小生見たことも無い石鯛(クチグロ)。Eちゃんにすくってもらうと、息が切れ、磯にへたり込みました。

残念ながら、尾長ではありませんでしたが、このサイズ(写真)を上げたことでちょっと自信上昇。。帰宅後さばくと、口の中から針が2本出てきたのにはビックリ!そんなに錆びていなかったので最近の格闘の証でしょう!

結局、そこでは時間切れ!瀬泊まりする場所に磯代わり。船長のかじが西の方へ向かいます。西は4月に解禁の名礁が多い場所。期待度大!しかし、西は、波があり無理とのこと、途中の灯台下で降ろされました。
瀬が広く、瀬泊まりには絶好の場所。ワンドもあり夜釣りにはよさそう。早速、瀬の先端でEちゃんが竿を出し、すぐに、尾長をヒットさせます。今回、初めてのグレです。小生も隣に陣取り、竿を出します。たて続きにヒットしますが、手前に嫌な瀬があり、バラシ連発。それでも、何とか二人で数枚をゲット!

日が暮れたので、私はワンドの方に移動。Eちゃんもワンドの外海側に移動です。
この日のために用意した、釣研ナイトハンターを足元から流します。(このウキ、頭の部分が蓄光するのでよく見えます)連続で、ブダイを上げた後、待望の40センチオーバーの尾長(40センチオーバーは初めてなのです)。その後も、あたりが続きましたが、小生では太刀打ちできませんでした。そのうち雨も落ちだし、寝酒を呑んでお休みなさい。体力も限界に来ていましたので、爆睡でした。(結局、マスターモデルXH、トーナメント4000LBDを使うこともなく:未だに未使用)

次の朝に磯代わり。東の方の小さな磯。潮も悪く、ここでは何も食わないまま撤収、帰宅の途につきました。
まぁ、爆釣とはいきませんでしたが、楽しく、勉強になった釣行でありました。

年内の遠征予定はありませんが、来年は遠征に行きたいと思っています。
それまでに、もっともっと修行を積まなければと思います。釣れないのは、民宿どまりでも道具でもなく、自分自身の腕だということがイヤと言うほど分かりましたので(反省)


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