自作詩:至福の時

           至福の時
                             鮎福屋
見つめる いや 睨んでいるのか
その眼光は まさに獲物を狙う鷹そのものだ
ちいさな変化も見逃すまいと 一点に凝縮された意識は
一切の邪念の侵入を許さない

円球の標(しるし)がわずかに水面に潜った
早い…まだ早い 
重ねた経験がそう教える
秒の時が五つほど刻むのを待つ

緊張の空間に遊ぶ我が魂
至福の時が静かに そして ゆるり流れていく


uki.jpg


上記の詩を読んでお答え下さい。(小学校6年生レベル)
?「一点に」とは具体的に何をさしていますか。
?「小さな変化」とは何による変化ですか。
?作者が語っている「邪念」とは、ここではどんなことをいっているのですか。
?なぜ、作者は「進入」を使わずに「侵入」にしたのでしょうか。
?「円球の標」とは具体的に何のことですか。
?「秒の時」とは何を表していますか。
?最後の二行には、作者のどんな想いが述べられていますか。30字以内で答えなさい。
                          さてさて、皆さん答えられましたか?

遠い昔、こんなテストを受けましたなぁ…(笑)
いつも、チンプン、カンプンでしたが。
ちょっと、学校の先生になったような気分で…(爆)


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