THE 速攻8の字結び

匹見の師匠からの情報です。匹見川最上流部)
雨が降りましたが、意外と水は増えなかったようです。
5センチぐらいは水位が上がったそうですが…。

このところ、限られたポイントに毎日竿が入っていましたので、場荒れ気味でした。
…が…少しの増水でも、鮎が動いたのでしょう。
よく掛かるようになったそうです。
昨日も半日で50匹近い釣果…流石です。
願わくは、もう少し水位が上がるくらい雨が降ればいいのですが…。

もしくは、しばらく鮎掛けができなくなりますが、石がひっくり返って白川になるぐらいの水が欲しいところです。
新しい苔がついて、次に竿が出せる頃には、一回り大きくなった真っ黄っ黄の鮎が目印をひったくってくれるでしょう。

さて…
鮎掛けでは、ラインのチチワ作りが多用されます。
小生も、ジョインターとライン、下付け糸と鼻カン回り糸等、チチワを利用して接続します。
しかしです。
極細ラインでチチワを作る作業はけっこう難儀な思いをします。
道具を使わずに作ると、チチワの輪が大きくなったり、ラインがよれたりします。

輪が大きくなると、ラインが二重になる部分が大きくなり、水中抵抗を増やします。
ラインがよれるバラシの原因になります。
親子丼のバラシ(オトリ鮎、掛かり鮎ともに達者でな)は、“循環の釣り:鮎掛け”にとっては致命傷になります。

そこで…小生、DAIWAの速攻8の字結びを使用しています。

CIMG1610.jpg

があります。
といっても、変な趣味の世界の話ではありません。
扱うラインの太さによって使い分けます。

eqgos8nojimup05.jpg
鮎の仕掛けつくりでは、小生、Sを使います。
これを使うと、何と2ミリ程度の極小チチワが二重、三重ひねりで簡単に作ることができます。
こいつは…優れものです。いい仕事をします。
小生は…男前です(笑)


チチワの大きさ、ちょっとしたことなのですが、このちょっとしたことが釣果を上げる一歩だと信じてます。
あるブロガーの記事にありました。
<仕掛けがきれいな人は鮎掛けが上手い!>
同感です。
イカリバリ、鼻カン回りの編み込み、ラインの結束等、細かなところがきちんとできている仕掛けは、見た目も美しいものです。
そんな仕掛けにこだわる釣師は、当然のように釣り方にも気を配る。
だからよく釣れる。

小生も、そんな釣師でありたいものです。

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