5╱1 下五島 大瀬崎灯台周り

歳のせいでしょうか、遠征の疲れがなかなか取れません。
午前中は磯釣り道具を整理し、片付けました。
秋磯まで、磯釣りは封印して鮎に専念します。


さて…遠征本編です。
玉之浦港を出港した「大鳥丸」、大瀬崎を目指します。
沖に出ると、湾内とは違いかなりのウネリが…。
時折、波が船底を叩きます。

灯台周りに近づくと、かなりの波風!
そんな心配をよそに、船長、ピタッと磯に瀬付けです。
名礁“立神”です。何度も画像を見て思いを募らせた磯です。

しかし、ここはよっちゃんとshigeちゃんが上礁です。
小生とnaoさんは、立神の西隣の磯に上がります。
名前は分かりません。

CIMG1301.jpgCIMG1302.jpg

小生が右奥に、naoさんが左に釣り座を構えます。
磯の中央から竿を出したいのですが、ウネリと風、そしてハイネがそれを許しません。

CIMG1305.jpg
V7のG2で足元から流し様子を見ることに。
しかし、10秒も持たないうちに左の沈み瀬の上まで流れます。
少し沖目に投入しても結果は同じ。
それ以上沖には、風に邪魔され投入できません。
ライン操作やウキの交換でチャレンジしますが、釣りになりません。
左右両側から迫った岩盤が、足元から海中でエグレを作っています。


ウキを全遊動4−2−4の特大2Bに替え、足元のエグレの中に付け餌を届ける作戦に変更です。
きっと尾長が潜んでいるはずです。
しかし、沈み瀬やハイネに囲まれた地形、獲れるかどうか…。

作戦成功です!
2投目の流しで、ウキの頭に真っ直ぐに張ったラインにアタリが…。
グッと竿に乗った瞬間…プチッ!
あっという間の出来事…尾長君、達者でな。
案の定です(涙)
餌をくわえたヤツは全速力でエグレの住処にご帰宅です。
おそらく時速にすればマッハを超えていたでしょう(笑)

その後、もう一度アタリがありましたが同じ有様で…達者でな。
結局アタリはこの2回、小生の腕では獲り切りません。
力不足の歯がゆさが真っ直ぐ自分に向かってきます。

ということで、時間切れ。
naoさんも3連発のバラシがあったようです。
(よっちゃん、shigeちゃん、naoさんの釣果はご本人のブログで!)

初日に喰らったウルトラボウズ。
暗い気持ちで帰港です。
そんな小生を、沈む夕日が慰めてくれました。

CIMG1308.jpg

naoさんが言っていた通り、言葉に言い尽くせない美しい夕日でした。

「沈んだ太陽は、明日また昇る」自分に言い聞かせます。

途中、音無瀬の横を…いつかはこの磯で(願)

音無瀬


その夜は温泉で疲れを癒し、キャンプ村で宿泊です。
ここで、五島在住のエギンガー「五島エギング日記」の管理者であるテツロウさんが合流。
宴会のつもりが、さすがに皆さんお疲れです。
あっという間の就寝でした。

そして2日目、塩津港から出港です。
おおしま丸にお世話になりました。
ここで、何と、あの全層釣法の名人、柴原啓二さん発見!
小生「ジャパンカップ惜しかったですね〜。」
名人「一生懸命頑張ったんですけどね〜。」と言いながら、小生に抱きついて(^^ゞ
気さくそうで、偉ぶらない、優しそうなお方でした。
名人…今後のご活躍をお祈りいたします。
ファンになりました。全層も勉強します(^^ゞ
(ブログへの写真掲載の許可は本人から頂いております)
さすが五島、昨日に続き、二人の名人に出会えるとは(驚)

柴原名人


さて、柴原名人と鮎福屋迷人を乗せた船は美漁島を目指します。
もちろん、二人きりではありません(笑)
naoさんとテツロウさん、shigeちゃんは大美漁に!
小生とよっちゃんは中美良に上礁です。

ボウズ脱出相成るか!それともここまで来て二日連続撃沈か!
長くなりましたので、明日アップします。
つづく…


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