風蘭の香り

出張先の近くにあった学校の裏庭で、こんな像を見つけました。

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勤勉・勤労の祖、二宮尊徳先生の像です。
久しぶりに拝見いたしました。
昔は、ほとんどの学校にあったと聞いております。
薪を背負い歩きながらの読書!(この方はどこかで本を手首ごと無くされたようですが…(^^ゞ)
今のご時世、歩きながらスマホをいじる若者なら良く見かけるんですが…(笑)

さて…
春に知人から頂いた風蘭のつり鉢。
玄関先の金木犀に吊るしてあります。

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帰宅してみると、何やらエエ香りが玄関周りに漂っております。
ふと風蘭に目をやりますと…。

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いつの間にか、可憐な花を咲かせておりました。
派手さはありませんが、何とも日本人が好みそうな美しさを備えております。
そして、その小さな花から漂わせるえも言われぬ香り(^_-)-☆
風蘭を集める愛好家が多いのもうなずけます。

小さな花の香りに気がいくようになったのは、やはり年のせいなんでしょうかねぇ(笑)

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