THE ガン玉

寒波、過ぎ去りました。
今日は朝から、青空も顔をのぞかせていましたが。
放射冷却の影響でしょうか、朝は道路が凍結。
民家に突っ込んでいる車も、通勤中に見かけました。
ノーマルタイヤに替えていた人も多かったと思いますが…。
みなさん、ご用心、ご用心!


さて…
今日は、ガン玉の話。
小生の小さき頃は、カミツブシなどと言っていましたが。
噛んで潰すなんてことしたら、ラインブレーク!
この呼び方は聞かなくなりましたね。
割シズ、割ビシなんて言う呼び方もあります。
しかし、ガン玉とは微妙に重さや定義も違うそうで…。
最近ではウキの浮力が細分化されていますが、ガン玉による浮力表示が標準になっているそうです。

最近では、様々なものがラインアップされています。
ナマリ全体に天然ゴムをコーティングしたものや割れ目にゴムを張ったもの。
タングステン使用の中通しガン玉など。(小生、これをよく使います)

ゴム張りガン玉小次郎



このちっちゃな小物、その役割も多種多様なため、最近の釣りではかなり重要視されています。

落としオモリとしてウキを馴染ませるために使ったり、ハリスを潮になじませ張りをだすために使ったり。
鈎のチモト付近に打つ場合は、食わせオモリとしての役割。
はたまた、ウキを馴染ませるだけでなく、沈めるために使うことも。
まだまだ、その用途はあるのでしょうが、未熟な小生はこれぐらいしか思いつきません。

このガン玉を駆使して、好釣果を生み出す人もいれば…逆に、全く使わない、あるいは、できるだけ使わないといった方もいらっしゃいます。
どちらにしても、メリット、デメリットを知り尽くしてのこと。
小生、修行が足りません。
その長短を理解しきっていません…いや…長短を生かした使い方ができていない。
「見当」で打っていることが多いような(^^ゞ

あるサイトに「仕掛は底から決めるのです、上から決めてはいけません。つまり3Bのウキが使いたいから3Bのオモリを打つのではなく、仕掛を馴染ませ希望のタナを取るために3Bのオモリを打つ〜そのため3Bのウキを使うのです。大事なことですので頭に叩き込んでおいて下さい。」とありました。
なるほど、なるほど。

ガン玉ワーク…今年の重点目標です。
皆さんがやってる、効果的なガン玉使用の例があればご教授いただければ。

今週の土日も波高し…船は出ないでしょう。
久しぶりに地磯でも行こうかな。
ただし、徒歩10分以内の場所に限られますが(笑)


にほんブログ村 釣りブログ フカセ釣りへ にほんブログ村 にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ にほんブログ村
   
今日も応援のポチッ!お願いします。
「フカセ」または「磯釣り」をプッシュして下さい!(^^)!

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: