鮎用品の紹介 PART?

海が次第に落ち着き、日曜日は竿を出せそうです。
姫島松で、鯛・チヌを狙います。
来週末に、大切なお客さんを迎えますので、山陰の海の鯛の塩焼きぐらい用意しないと…。
釣師の意地で釣ってきます。


では…
昨日の続き、鮎用品の紹介です。

CIMG0732.jpg鮎もタモを使います。
ラインを手繰り寄せ、鮎をタモで掬っていた頃は小さい径のもので事足りましたが、今では引き抜き(オトリ、掛かり鮎ともに空中輸送でキャッチ)が主流ですので、タモの径も大きくなりました。
39cmがお勧めです。大きいほうが引き抜きが安心です。
また、タモには素ダモと下のほうが袋状になって水が溜められる袋ダモの二種類があります。
匹見川のような川幅が狭い支流で釣る場合は、水に浸からないで釣ることが増えます。
この場合、引き舟(後述)を引きながらの移動ができませんので、袋ダモが断然いいと思います。タモの袋の部分に鮎を入れて移動でき超便利です。
本流で、腰まで浸かって釣る場合は、今度はその袋に水が溜まり流れに引っ張られ危険ですし、下手をすると、タモが流されます。本流では袋のない素ダモを使います。
網目は細かいものが針が引っかからないのでいいのですが、値段ははります。
素材はナイロンモノフィラメントがいいようです。
忘れたときは、帽子で受けてください。ただし、引き抜きに自信のある方だけですよ(笑)。

ベルトです。
オモリポーチ、ドリンクホルダーなどはこのベルトに装着します。
引き舟も金具でこのベルトに繋ぎます。
また、通常はタモを差しておきます。
これも、必需品です。
腰回りの長さ調整ができる鮎専用のものであれば何でもいいと思います。

引き舟です。友舟とも言います。
前述したベルトに金具で引っ掛けて川に流します。
容量がいろいろありますが、7リットル前後でいいでしょう。
流れたときのことも考えて、予備を用意しておくのがベスト。
関連商品として、いかり型のストッパーが出ています。
これを付けておくと、舟が何処にでも止まるので便利ですし、流れてもどこかで止まります。舟を流す鮎釣師は以外に多いのです。

オトリカンです。友カンとも言います。
DAIWAからは15、18、20、24リットルが出ています。
最近では、カラフルなカッコイイものが出てますが、小生は15年ぐらい前に漁協の鮎釣り大会でゲットしたものを使っています。基本機能は一緒ですからね。
小さいものは持ち運びが軽くて楽ですが、たくさんのオトリ鮎を入れるとすぐに弱ります。
大きいものは、余裕があるので5.6匹のオトリ鮎を入れても弱りません。しかし、重たい!
もちろん、ジェットエアー(ぶくぶく)を装着しなければなりませんが。
このエアーポンプ、電池式とカー電源OKのものもあります。
長時間の移動は、カー電源OKの2WAYエアーポンプ が重宝しますし、安心です。エンジンを切れば、電池に切り替わります。
パナソニックから出ています。

ayu グッズ


今日はここまで。次回は、小物類を紹介しようと思います。
今から飲み会、気がすすまないお付き合いの会ですが行ってきます


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