鮎用品の紹介 PART?

週末が近づきました……が、海は微妙な状態。
回復していますが、うねりが収まりきるかどうか。
五島、萩沖と二週連続で釣行できたので“良し”としなければいけませんが、やっぱり毎週でも釣りに行きたいな〜!
修行場、姫島にもしばらく行ってないし。
釣りは麻薬ですね。


ということで…
昨日「春来たりなば 鮎遠からじ」というお話をしましたが、海釣りをされる方でも鮎釣りに興味を持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。
そんな方のために、今日から少しずつ鮎釣り用品を紹介しようと思います。
無くてはならないものを中心に、小生の好みも入れて紹介します。
参考になればいいのですが。

CIMG0935.jpg まず、竿です。
9m〜10mが主流のようです。
軽さと感度が勝負ですが、磯竿に比べるとかなり高価。
一説によるとグラム単価は金より高い?
これが、鮎つりの敷居を高くしています。
小生、9.5メートルを使います。
一応3本揃えてますが、一本、もしくは二本あれば十分です。
できれば、後悔(安物買いの銭失い)しないためには、思い切って20万クラスの購入をお勧めします。せめて、10万代を……10万以下の竿はちょっと……。
竿の硬さは、メーカーによって呼び方が違いますので初めての方は戸惑われると思います。最初は、少し柔らかめの竿で始めるのがいいかな、オトリ鮎が弱りにくいので。
中には、換え穂先(太さが違う穂先)が付いているものもありますから、これもいいと思います。
穂先はソリッドとチューブラがありますが、自分が目指す釣りスタイルと好みで決まります。
メーカーも好み、小生はDAIWA派です。


CIMG0934.jpg次はタイツです。
1.0mm厚〜3mm厚のネオプレーン仕様のものが各メーカーから出されています。
磯釣りと違い、水に浸かることが多い鮎釣り、長時間本流で胸や腰まで浸かって釣りをすることもあります。タイツは保温性が高く、体を冷やしません。シーズン初期は3mmが安心ですが、2.5mmでオールシーズン対応できると思います。。
また、河原で転んだときも身を守ります。必需品です。
ゴム長もありますが、深い釣り場で転んだときに、水を含んで危険ですのでお勧めできません。また、タビと合体したタイツもありますが使用したことはありません。

ベストは磯用よりショートになってます。
フロートが入っていませんので薄手で軽くなっています。
鮎掛けは、基本的には道具箱類は持ち運ばず、ベストに全て納めて釣行です。
できればウィンドストッパー透湿防風加工がお勧めです。蒸れなくて変更グラスが曇りません。ファスナーを外して涼しい背メッシュ仕様にできるものも真夏には重宝します。

シャツはアイスドライ仕様のものをお勧めします。
真夏の陽射しから身を守るため、長袖がいいと思います。
小生は、DAIWAの磯用を購入し併用しています。デザインが違うだけですから。
陽射しといえば、帽子も必需品。好みでいいと思いますが、夏用にしてください。できればメッシュ、蒸れて大切なヘアーが薄くならないように(笑)。
ショートレインジャケットは初期の梅雨時期に活躍します。


CIMG0931.jpg 本日、最後はタビの紹介です。
なんか古臭い言い方ですが、この呼び方をしているメーカーが多いです。
最近では、シューズタイプの物も出て若い人に人気です(カッコイイ…でも高い)
フェルトソールやフェルトスパイクソールで滑りにくくなっています。
しかし、過信は禁物。川石は滑りやすいので十分注意が必要です。
転んで怪我をした上に、高価な竿を折ってしまっては大変です。
中が親指で分かれる「先丸中割」と、中が割れてない「先丸」があります。
小生は前者が履きやすく、歩きやすいと思いますが。
フェルトは交換できますが、DAIWAは、今年から交換がほとんどメーカー修理対応になっているようです。今までは、交換用があって自分でできました。何か不備があったのかな?
そう言えば、磯靴も交換キットがなくなりましたね。


まだまだグッズはありますが、今日はここまで。
いっぺんに紹介しきれないので次回にします。

あちこちで春を感じることが増えましたね。
そろそろ鶯の声も聞けるかな。


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