秋も深まり…

日に日に秋が深まり、里の紅葉も始まりました。
この分では、奥山の紅葉はもう終わったかな。

今年もコレを使う時期になりました。
鮎福屋式焼き芋製造機!
知り合いの先生の学校で今年の初仕事。

CIMG9333.jpg

焚き木をピラミッド状に組み上げ、中に新聞紙を詰め込みます。
新聞紙に点火し、焚き木に火が回ったらこの製造機をすっぽり被せます。
素早くスクモ(籾殻)を撒き、芋を製造機の周りに並べます。
またスクモをかけ、芋を乗せます。
芋をぐるっと円状に二段置くことになります。
一機で20個ぐらい焼けます。

焚き木の火が、製造機の穴を通してスクモに移っていきます。
じわじわスクモが燃えていき、その熱で芋がゆっくり焼き上がります。

CIMG9334.jpg

CIMG9332.jpg

セット完了から約1時間でホクホク焼き芋の出来上がり(^^)v

CIMG9335.jpg

甘くて美味しいですぞ~。
子どもたちは大喜びでした。

ということで、今日も釣りに関係ない記事ですんませんm(__)m

ポイント下降気味(^^ゞ
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この記事へのコメント:

木枯らし亭いさき : 2013/11/12 (火) 19:30:57

寒くなりましたね。
芋は家を出るまでに一生分食べましたので
もう食べなくてよかですd(^^*)
てか、掘りたての芋は確かに美味いですね。
しかし、何をやらしても上手ですね~~
釣りも上手なはずだ!!(^_-)

私の田舎では「こうこ芋」と言います。
昔、島が飢饉の時に薩摩に忍び込んで種芋を
持ち帰った息子が全島に広め、飢えをしのげたから
孝行芋と言われたそうです。

対州人にとって芋は格別な存在です(^^ゞ

teru : 2013/11/12 (火) 19:38:16

木枯らし亭さん、今晩は!
コメントありがとうございますm(__)m

そうなんですか~。
時代的に薩摩に侵入するのは、命懸けだったでしょうね。
勉強になりましたバイ(^o^)/

器用ですが……釣りと女は……(笑)

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