鮎の師匠

朝6時過ぎ、近くの山から朝日が顔を出し始めます。

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この頃は、まだ陽もやさしく涼しい時間帯になりますが…。
陽が高くなるにつれその本領を発揮、今日も猛暑となりました(^^ゞ
炎天下、広い職場の除草剤散布(^^ゞ
参りましたな。

さて…
匹見の鮎掛けの師匠…出会ってから20数年が経ちます。
たまたま匹見に転勤になったときに知り合ったわけですが…。

その頃、鮎の友釣りを始めたばかりの小生は引き釣り一辺倒(^^ゞ
師匠の上飛ばし、泳がせ釣りを初めて見たときは衝撃的でした。

川のへちに座り込み、静かにオトリを送り込む姿は川と一体化しておりました。
掛けた後もその場で座ったまま引き抜き、すかさずオトリを交換してまた掛ける。
そして、10数匹掛けたら、わずか一メートルほど上に移動して同じことの繰り返し。
一連の動作には全くの無駄がありませんでした。

CIMG8402.jpg

この時、この人を師匠にしようと決めました…もちろん、自分勝手にですが(笑)
以来、毎年師匠と匹見の鮎を愉しんでおります。

小生も師匠に追いつこうと切磋琢磨しておりますが…。
未だ影さえ踏めないのが現状でございます。
他の河川では分かりませんが、匹見で鮎を釣らせたら右に出る人はいないでしょう。
まぁ、仕事の合間に時間が空きますので、川の条件さえ許せば毎日鮎掛けをしている師匠ですから(笑)

小生の鮎掛けは今月いっぱい。
鮎掛けに行ける残り日数が少なくなってきましたが…。
期間限定の鮎掛け、オフに後悔しないようもう少し師匠と一緒に鮎掛けを愉しもうと思います。

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この記事へのコメント:

いさき : 2013/08/07 (水) 19:41:11

磯で冴える妙技!!
もうすでに影を踏まずして師匠を超えて通り過ぎたのでは
ないですか?(^^ゞ

何事も匠の技を持つ方がそばにいたら幸運です。

食べ物屋のバイトが冷蔵庫に入ったのをFB等に掲載したりして騒ぎに
なっていますが・・
我々社会(大人)が見本を見せないからでしょうかね。

teru : 2013/08/07 (水) 19:52:55

いさきさん、今晩は!
コメントありがとうさんですm(__)m

いやいや、師匠は磯はしません(笑)
この師匠、温厚篤実で人柄もエエ方です。
おっしゃるように、どんな師につくかで己の道も決まることがありますね。
小生は幸せ者です(*´∀`*)

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